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早いものですが、来年度のゼミを決めるための「ゼミ訪問」がスタートしました。昨年の後藤ゼミは、元小学校教師であるためあまり訪問はなく、ゆっくりとしていたのですが、今年度はそもそも小学校の免許取得を希望している学生が多く、すでに小学校教諭を目指す人の訪問が6人になりました。

敢えて私のゼミに入りたいという人は大歓迎ですが、このままで行くと小学校希望の人に限らざるを得ない感じになってきました。研究したい内容にもよりますが、私の方も第一優先は小学校希望者で算数に取り組みたい人、次に小学校希望者でも学習心理学に関連のある内容、最後に学級経営となります。しかし、上限が9人!?(実際こんなに入ってしっかりとした指導ができるかどうかははなはだ疑問ですが…)なので、入れないというわけでもありませんし、訪問した人すべてが最終的に私のゼミに希望を出すかもまだまだわかりません。ついては、この研究室のwebサイトをくまなく読んでもらって、まだまだ訪問してほしいと思っています。

本格的なゼミの第1回目。4年生は4人が集まり各自の次週までの作業を確認しました。

春馬さん
話し合い活動のプランを作るために、具体的な学年を設定する。そのための学年と単元を決め、プランを当てはめ実際の指導案を作成する。

福士さん
自己理解、他者理解のためのエクササイズを分類したので、それぞれのエクササイズで共通する指導内容を洗い出すこと。
秋山さん
保育園で実施してきた読み聞かせのテープ起こし。その後のプロトコル分析。片桐さん幼稚園でのアンケート調査と卒論の本文のチェック。もうじき就職試験なので結構忙しいです。伊藤さん欠席でしたが、教具を実際に制作しています。
各自、12月末日まで卒論を印刷して提出することを確認しました。その後添削が入って1月に完成の予定です。できるかどうか心配なようでしたが、何事も見通しを持ち計画を立てること、特に何に何時間かかるかを具体的に考えれば恐れることはありませんね。

私の学会出張で1週遅れましたが,秋学期の4年ゼミ,3年ゼミがそれぞれ始まりました。4年ゼミは春馬さんが神奈川県の教員採用試験に合格したのと,ちょうど誕生日ということでおめでとうの会を行いました。DSC_0072

ひとしきり盛り上がった後,今後の予定の話になりましたが,あと12週で今年も終わり! という切実な?数字を聞き,メンバー全員が改めて卒論がんばろうという気持ちになったようです。いよいよ秋学期はゼミを固定した時間ではなく各自が週1回程度指導を受ける,ということになりました。3年ゼミは秋学期は論文読みが始まります。またそろそろ卒論の内容を決める時期にさしかかってきました。秋も実習があり,なかなか気が休まらないようでしたが,がんばってほしいと思います。

3年生は今季から一般的な研究論文の読み込みと、レポートまとめに入りました。が、残念ながら今日のレポート発表は”0”でした。やはり初めて研究論文を目にして、「難しい」「専門用語がわからない」「ダウンロードが面倒」などの感想が漏れました…。
そう言わずに頑張って欲しいのですが、やはり教育書から見れば相当ハードルが上がったようです。研究したい事柄がまだ見つからないようですので、これからが大事になってくるでしょう。