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久しぶりに1日で4年ゼミメンバー全員の顔を見ました。5月11日に勉強会をかねたゼミ生OGとの交流会に備え、4年生は卒業研究の冒頭の部分を練っているのですが、結構苦戦しています。今回は研究と動機の目的までを、卒論の書式に従って2ページほど作成、それに基づいて発表用のスライドを作る訳ですが、残念ながら完成までは誰もたどり着きませんでした。その理由を考えてみると2つあると思いました。
1つは、やはり文献の読み込みが足らないということです。本来は2、3月頃読んでおくべきものが4月までずれ込んだということです。これは研究内容を決めるのも遅れたということもありますが、やはり文献を読むこと自体も相当時間がかかります。この時間を侮ると後で相当きつくなります。
もう1つは研究の構想を練る、私と相談しながら内容を決めていくこともやや遅れたのではないかと思います。いずれにしても、遅れた分は取り返さなければならないし、これ以上遅れないようになんとかやって行きたいと思っています。今回よく分かりましたが、やはり研究内容を決めたり、添削を受けたりという「連絡」をより密にすることが大事です。残念ながらそれが少ない人が作業も遅れています。日頃から研究室に出入りしていろいろな話をすることも大事ですね。