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ゼミ運営

ゼミ運営にあたって

後藤ゼミでは,とにかく先生になりたい人を全力で応援しています。

このサイトを見ると,一見遊んでばかりいるようにも見えます。

しかし,ちゃんと理由があります。

1つは,後藤ゼミの学生がいずれ卒業して先生になったときに,頼れる相談相手がほしかったらどうでしょう?

学校の先生は,そうそう話が分かってくれる人ばかりいるわけではありません。

そんなときに頼りになるのが先輩です。

ゼミでは多くの3,4年生合同の活動をすることによって,卒業しても先輩後輩が,すぐに連絡をして会ったりして話ができる,そんな環境作りをしています。

実際に先輩に電話して聞いてみよう! 一緒にご飯を食べに行った! とかいう話をたくさん聞きます。

私にもよく連絡をくれて,学校の相談事をする卒業生もいます。

そんな,困ったときに頼れる人間関係づくりのために,このゼミの活動はあります。

 

2つめは,やっぱり勉強もキツいし,何よりも教員採用試験の勉強があります。

大変なことこそ,みんなで力を合わせて乗り切って行く必要があります。

力を合わせるにも,たまにしか会わない…,のではまとまりませんね。

みんなで励まし合いながら教員採用試験を乗り切っていく。

そんな姿も目指しています。

 

こんな人はアカン!! です。

言葉遣いが丁寧ではない人。

礼儀が分からない人。

TPOが分からない人。

食べ物に好き嫌いがある人。

勉強に一生懸命ではない人。

先生の言うことが聞けない人…。

残念ながらご遠慮頂いております…。

研究方法

■「子ども第一主義」に基づき,実証的な研究に取り組みます。

※アンケート調査,社会調査,文献研究のみの研究は行いません。

主な研究予定

■3年次

各自が興味を持った書籍を読みレポート発表10本(4~8月)
10本のレポートの概要報告(8月)
数学教育学会に参加 (9月)
春学期のレポートに関連した学術論文の精読(9~1月)
研究計画書の作成(2月)
卒業論文作成のための研究スタート(9月)
研究概要の発表(2月卒論発表会)
数学教育学会に参加(3月)

■4年次

卒論題目決定(4月)
先行研究のまとめ,具体的な研究計画の立案・準備(4~8月)
卒論中間発表会(8月)
数学教育学会に参加(9月)
実証研究(9~11月)
卒論完成・提出(1月)
卒論発表会(3月)

研究内容(卒業研究の題目)

・タブレットによる算数的思考力の育成について(小)
・算数科におけるデジタルコンテンツの作成に関する研究(小)
・算数科における新しい学習過程の研究(小)
・算数デジタル教科書の開発とその効果に関する研究(小)
・小学校における数学の文化史の教材化に関する研究(小)
・算数における速さ課題のつまずきを克服する指導法の研究(小)
・幼小教育における空間幾何教育の可能性に関する研究(幼)
・算数的活動における幼児教育と小学校教育の接続に関する研究(幼)
・幼児期における言語教育の必要性とその展開に関する研究(幼保)
・幼児期における数学教育の必要性とその展開に関する研究(幼保)

OGの就職先

・神奈川県内の民間保育所
・静岡県公立小学校教諭
・裾野市私立幼稚園教諭
・熱海市立幼稚園教諭
・横浜市公立小学校教諭
・神奈川県公立小学校教諭
・東京都公立小学校教諭

今年度(現2年生)のゼミ生決定について(重要)
卒業研究はもちろんのこと,教員採用試験も勉強する覚悟が必要です。
卒業までしっかり勉強する覚悟がある人を募集します。
幼保の人でも,数と形の研究をしたいという人はもちろん受け入れます。
算数だから…,と尻込みしてしまう人もいるようですが,「小学校で算数は大事だから…」,「分からないからこそ入って勉強しよう」という人も多いです。
算数を卒業研究に取り組む人を最優先にしますが,後藤ゼミに入りたいという理由だけで算数をやろうという人は不可です。

ゼミ訪問については,事前に連絡をして下さい。
また,後藤ゼミの場合は,1回目のゼミ訪問の後,2回目として面接を行います。
締め切り間近で駆け込みで来ても、ほとんど入れません。
出来るだけ早く訪問して下さい。