コンテンツへスキップ

5月11日(日)にbono相模大野内のユニコムプラザ相模原で,後藤ゼミの勉強会を行いました。今回は初めてゼミの卒業生にも参加してもらえるように日曜日に行いました。残念ながら連休明け最初の日曜日ということもあって,卒業生の参加者はいませんでしたが,これからもこういうスタイルで卒業生も参加できる場を設定していきたいと思います。内容は4年生の卒業研究の計画について,4年生がプレゼンを行い,3年生からの質疑応答です。4年生自身もまだ完全に自分の研究を消化しきっていない中での3年生からの質問でしたので,答えに詰まるところもありましたが,それぞれが課題意識を持って取り組んでほしいと思っています。後半は「これからの教師に期待すること」と題して私から1時間ほど話をしました。いろいろな話をしましたが,学生時代はとにかくたくさん本を読んで勉強すること,卒業したら勉強の場を求めて勉強し続けること,ということが大事である,と話しました。
20140513175624 20140513175635 20140513175707 20140513175644

5時半頃終了し,午後6時から近くの焼き鳥屋さんでご苦労様会を行い,例のごとく3,4年生との交流を深めました。ところでこれ,懇親会のハプニング。鶏唐揚げを頼んだのですが写真(左)のものが出てきました。DSC_0030

なんと,タクアンがのっているではありませんか! 右が通常の鶏唐揚げ。ちゃんとレモンがのっています。テーブル一同大爆笑でした!次回の勉強会は8月2(土),3(日)のゼミ合宿です。卒業生の皆さんの参加も期待しています。

久しぶりに1日で4年ゼミメンバー全員の顔を見ました。5月11日に勉強会をかねたゼミ生OGとの交流会に備え、4年生は卒業研究の冒頭の部分を練っているのですが、結構苦戦しています。今回は研究と動機の目的までを、卒論の書式に従って2ページほど作成、それに基づいて発表用のスライドを作る訳ですが、残念ながら完成までは誰もたどり着きませんでした。その理由を考えてみると2つあると思いました。
1つは、やはり文献の読み込みが足らないということです。本来は2、3月頃読んでおくべきものが4月までずれ込んだということです。これは研究内容を決めるのも遅れたということもありますが、やはり文献を読むこと自体も相当時間がかかります。この時間を侮ると後で相当きつくなります。
もう1つは研究の構想を練る、私と相談しながら内容を決めていくこともやや遅れたのではないかと思います。いずれにしても、遅れた分は取り返さなければならないし、これ以上遅れないようになんとかやって行きたいと思っています。今回よく分かりましたが、やはり研究内容を決めたり、添削を受けたりという「連絡」をより密にすることが大事です。残念ながらそれが少ない人が作業も遅れています。日頃から研究室に出入りしていろいろな話をすることも大事ですね。

3月18日は卒業式でした。開会前の看板前で記念撮影です。皆さん艶やかです!
1782491_471940976266574_1741305935_o

卒業式後の祝賀会。得意の「Go To!」のポーズ!?
DSC_0030

「家族写真のようなポーズで!」とのリクエストにこたえての1枚。
DSC_0031

DSC_0028
DSC_0032

先週のゼミのお別れ会で、フォトムービーをプレゼントしてびっくりさせたと思っていたら、今日は私の方がびっくりさせられました。祝賀会終了後は、なんと! 他の卒業生とともにロビーで胴上げ!! をされてしまいました!?ホントにいいゼミ生でした。ありがとう(泣)。楽しく私も充実した2年間のゼミでした。

祝賀会終了後は、なんと! 他の卒業生とともにロビーで胴上げ!! をされてしまいました!?ホントにいいゼミ生でした。ありがとう(泣)。楽しく私も充実した2年間のゼミでした。
DSC_0035DSC_0037

色紙も頂きました。来年までスマホの待ち受け画面にしました。静岡組を駅の改札まで見送りました。学生としてみんなとの別れがつらかったのでしょう。改札を通っていくまで相当時間がかかりました。まるでドラマのエンディングのようになってしまいました…。4年間通った相模大野駅も、色眼鏡をかけたように明日からは全く違った風景に見えることでしょう。また明るい明日がやってきます。

11日の6時限目に2年生の第1回目のゼミを行いました。初回だたっため,私からゼミで取り組みたいことを述べました。1つ目は,「本当の価値を知るためには知識が必要であるということです。例えば有名な絵画や芸術品があったとしても,その作者のことやその作品ができたわけ,文化的な意味などを知らなければ本当の価値は分かりません。それには事前にその作品に関することを知っておく必要があります。それと同じように,子どもにいろいろな教育を施すにはさらに高次の内容を教師が知っている必要があります。

2つ目は「現代の算数教科書」について。いずれも横並びで内容に大きな違いはありません。小学校で教える教師は教科書の内容をどう教えるかではなく,算数の内容をどう教えるかが重要です。そしてすべての子どもが同一の教科書で理解できるわけはないのですから,さまざまな指導方法を研究して身につける必要があります。そのためには教科書にとらわれずさまざまな方法を模索する必要があります。

3つ目は「子どもの成長を願い成長を保障すること」です。幼児教育では「適切な環境の中で、子どもの自主性や自立性を大切にする保育」ことが謳われていますが,そのことはこれからも維持しつつ,今後は教育内容をより重視していくことが求められようとしています。幼稚園は小学校に上がるまでの下請けではありません。しかしこれからは教育内容を計画的に考え、内容を保障することが大切になってきます。また、幼児教育ではその時期だけの成長を保障するのではなく、小学校まで先を見通した保育,そして受け持った子どもが卒園し、小学校でどんな成長をしているのかということも考えなくてはなりません。ゼミ生の皆さんははこれまで学んできたことと相当ギャップがあったようで,だいぶ面食らっていました。これまで学んできたことは間違いではなく物事をある「一面」から考えてきたということです。しかし物事が一面的であるはずがありません。全く別の角度から見れば見え方はまた異なるはずです。ゼミではいろいろな角度から教育を見つめ,教師になったときに自分の取るべき方法を決めることが大切だと思います。

2月18日に卒業研究発表会を行いました。あいにくの豪雪のため,4年生1名が出席できませんでしたが,skypeを使って何とか発表をし2月18日に卒業研究発表会を行いました。
_S__696389

そして終了後は駅前で送別会を行いました。2,3年生からフラワーアレンジを贈られ4年生はとても喜んでくれたようです。
雪のため,4年生1名が出席できませんでしたが,skypeを使って何とか発表をしました。そして終了後は駅前で送別会を行いました。2,3年生からフラワーアレンジメントを贈られ4年生はとても喜んでくれたようです。疲れたと思いますが,実りある1日でした。

DSC_000620140220123108',

12月某日,2年生が研究室でクリスマス会。すでにしっかりと冬休み,一人書籍2冊ずつのレポート課題をもらったにもかかわらず,短い時間でしたが,プレゼント交換など楽しいひとときを過ごしました。
やはり勉強でも遊びでも「元気」が大事ですね。そういうことをやろう!というエネルギーです。そういうエネルギーがある人たちは何でもがんばっていけると思います。これからもいろいろないい方向に向かっていってほしいです。

772751652176 CIMG0456CIMG0461 CIMG0463', '',

今日は年内の最終ゼミでした。4年生はいよいよ卒論の完成に向けて、書式などの最終確認。来週中には目次やあとがきを含めた全体の完成版が送られる予定です。今年中に仕上げて来年中旬の最終提出に向けて頑張っていくでしょう。しかし、残念ながら遅れ気味ですので「クリスマス返上で頑張って!」というゼミ担からの厳しい激が…。

3年生は2月の卒論発表会での研究計画書の完成に向けて自分の研究内容を絞り込んで行きます。レジメの発表は1件しかなかったものの、研究の動機や問題の背景、問題の所在について説明しました。今年度は卒論の書き方も実際に勉強していこうと思います。2年生はいろいろ用事もあり4名の参加。冬休みの課題のことやこれからなぜ勉強をしていく必要があるのかを話し合いました。物事はある一方からだけ見るのではなく、見る場所や角度を変えてみると、いろいろ違った見え方をします。教育も同様で、ある一方からだけ見るのではなくいろいろな検討を加えながらどれがより良いのかを考えていく、そして最後に自分がそれを見定め、いい教育をしていくことが大事だという事を話しました。

年内は顔を合わせない人もいて「良いお年を」という言葉をかけて終わった人もいました。冬休みも少しずつ課題を進めてほしいと思います。

11日はゼミを行いました。3年生は,参加者が3名でしたが,それぞれの研究内容の確認を行いました。これからは本格的に研究です。2月の卒研発表会までに研究計画書を完成させます。そこまでは関連書籍の文献読みになります。4年生はそれぞれの卒論の進捗状況の報告と,卒論の書式の確認です。今月末の原稿提出まで何度も書き直しや練り直しが続きます。他ゼミではもう完成の声も聞かれるようになり,かなり焦ってきました…。

今日、来年度の後藤ゼミ所属の2年生を決定して公開しました。今年は規定の人数をオーバーした学生の皆さんがエントリーをしてくれたため、大変申し訳ありませんでしたが漏れてしまった学生の皆さんがいます。本当にすみませんでした。

決定した皆さんは、学科全体の2年生の所属が決まった段階で今後ブログに載せたいと思います。今回は多くの学生の皆さんが私のゼミに面談に訪れてくれました。学科の規定で上限が9人です。この上限の人数を受け入れることになったので、私も一生懸命やらなければならない、ということになりました。

できるだけ少ない人数にすればいいのでしょうが、私が大学教員になろうとした原点は「私の考えを受け継いだ教員を1人でも多く現場に送り出す」ということです。1人でも多く現場で活躍ができる小学校、幼稚園の先生を育てたいと思っています。また頑張っていかなければと思っています。所属になったゼミ生の皆さん、頑張っていきましょう。

早いものですが、来年度のゼミを決めるための「ゼミ訪問」がスタートしました。昨年の後藤ゼミは、元小学校教師であるためあまり訪問はなく、ゆっくりとしていたのですが、今年度はそもそも小学校の免許取得を希望している学生が多く、すでに小学校教諭を目指す人の訪問が6人になりました。

敢えて私のゼミに入りたいという人は大歓迎ですが、このままで行くと小学校希望の人に限らざるを得ない感じになってきました。研究したい内容にもよりますが、私の方も第一優先は小学校希望者で算数に取り組みたい人、次に小学校希望者でも学習心理学に関連のある内容、最後に学級経営となります。しかし、上限が9人!?(実際こんなに入ってしっかりとした指導ができるかどうかははなはだ疑問ですが…)なので、入れないというわけでもありませんし、訪問した人すべてが最終的に私のゼミに希望を出すかもまだまだわかりません。ついては、この研究室のwebサイトをくまなく読んでもらって、まだまだ訪問してほしいと思っています。